無痛分娩の流れと時間について!2度の体験まとめ

無痛分娩の流れ 無痛分娩Q&A

うちの妻は、今回で2回目の無痛分娩。

前回は、自然に陣痛がついてからの無痛分娩だったけど、今回は計画無痛分娩。

計画無痛分娩ってどんな流れだったのか気になったので、聞いてみることに。

計画無痛分娩って、どんな流れだった?

うーん、前回とはいろいろ違う部分あったねー。

無痛分娩の流れと時間について、妻の体験をもとにまとめました。

スポンサーリンク

計画無痛分娩の流れ

今回は計画無痛分娩だったよね。

全体としてどんな流れだったの?

うーん、そうだな〜、出産前日までは自然分娩と変わらないよ。定期的に妊婦健診するだけ。

無痛分娩だから、それについての説明会とかガイダンスはあるけどね。

で、前日入院するところからが違うよ。

計画無痛分娩は前日にバルーンを入れる

計画分娩は前日に入院して、バルーンを入れるの。

でもね。私の場合はかなり子宮口が開いてたから、バルーンは入れなかったんだ・・・(汗)

ふつうは入れるみたいよ。

バルーン入れたら寝にくそうだよね(汗)

人によっては、あまり眠れないみたいね。

私は以前ラミナリア入れたときも、爆睡だったけど。これはホント、体質によって全然違うみたい。

計画無痛分娩の当日の朝

朝食はなしで、点滴を入れたよ。点滴は必ずいれるみたい。ここからは体力勝負だもんね!

ちなみに飲み物は自由で、トイレの制限も特になかった。

そのあと内診して、準備が整ったら、胎児の心拍や陣痛の大きさ測るモニタを付けたよ。

あー、あのイヤな警告音のするやつね。心拍数下がったときの「ドゥルドゥル」って音が、耳障りなんだよねー。

うん、嫌な音だったー。

モニター付けた後は、陣痛促進剤を入れたよ。この後は、様子を見ながら量を調整してた。

計画無痛分娩で陣痛が来た後

陣痛がついたら分娩室へ移動。

ただLDRの病院の場合は、移動しないでそのままだね。

今回は分娩室だったから移動したー。

そういえば分娩室(LDR)も病院によって全然違うよねー。

前回はDVDが見れて、今回は野球の中継だったね。(笑)

テレビ付けなくよかったんだけど。(笑)

そして、いよいよ麻酔の時間。麻酔科の先生に、硬膜外麻酔をしてもらったよ。

具体的には、背中に管をぶっ刺すんだけどね。。あー、あれちょっと痛かったな。

で、硬膜外麻酔は流し続けないとだから。

麻酔科の先生が、ほとんど付きっきりだったよね。そして陣痛の様子を見ながら、量を細かく調整してくれてた。

そういえば、今回は産科医と麻酔科医の先生が別れてたな。

前回は産科医の先生が麻酔科医も兼ねてたよ。

計画無痛分娩は吸引とか鉗子が多い

今回は吸引分娩に加えて、鉗子分娩になったね。(汗)

必ずってわけじゃないけど、無痛分娩は吸引とか鉗子になりやすいと聞いたよ。

うんうん、実際うちはそうなったね。(汗)

吸引分娩も2回目だったから、なんとも思わんかったけど。やっぱ頭は尖るよね。すぐに治ったけどさ。

で、産まれたあとは切開したところを縫って。

麻酔が切れるまで1〜2時間分娩室にいれば終わり。

以上が、今回の計画無痛分娩の流れだよー。

そっかー、前回は自然に陣痛きちゃったもんね。

だから今回は、全然流れが違うね。

と、ここまでが計画無痛分娩の流れとなります。

ちなみに、自然に陣痛がついてからの無痛分娩の流れについても紹介しておきます。

スポンサーリンク

自然に陣痛ついてからの無痛分娩の流れ

前回の無痛分娩の流れってどうだったけ?

まず深夜に陣痛きたでしょ。

で、そこから病院いって。着いたらすぐ、赤ちゃんの心拍や陣痛の強さを測るモニタを付けてもらったよね。

あとは担当の先生が来るまで、ぐったりしてた。(汗)

あー、病院着いたら、LDR直行だったっけ。

そう。そのあと、ドンドン陣痛が強くなって。

担当の先生が着くのを待って、子宮口が開いてるのを確認した後、硬膜外麻酔をしてもらったよ。

最初よく分からなくて、痛いを我慢しちゃってたんだよね。

痛いのを伝えたら、すぐ麻酔してくれたよ。

麻酔をしてからは、前回も今回も一緒。

次は無痛分娩にかかる時間について。

無痛分娩にかかる時間

無痛分娩にかかった時間って、どれぐらいだったっけ?

初産と経産婦でも違うと思うけど。今回は5〜6時間ぐらいで産まれたね。

先生の話だと、経産婦の場合は朝方処置して夕方には生まれることが多いそうな。

実際そんな感じだったよね。

そういえば11時ぐらいに陣痛ついたのに、16時前には産まれてたね。

そうそう、早かったでしょ。

初参のときは夜に陣痛がきて、産まれたのは翌日の夜だった。

ふつう、初産のときは時間が掛かるみたいよ。

そういえば、前回のは長かったな〜。

何もできないわりに、ずーっと心配でこっちも疲労したし。

初産は時間も掛かるし、ドキドキ感も半端ないね。

まとめ

無痛分娩の流れと時間について、体験ベースでまとめました。

個人の体験をもとに書いてるので、病院によって流れが違うところもあると思うけど。

なかには陣痛がおさまっちゃって、やり直しになることもあるみたい。

無痛分娩には、計画無痛分娩と、自然に陣痛がついてからの無痛分娩があります。

でも、日本では計画無痛分娩しか選べない病院がほとんど。

自然に陣痛がついてから無痛分娩のできる病院は、数えるほどしかありません。

ですので、たいては計画無痛分娩になって、ここで紹介したような流れになると思いますよ。

「夕飯考えるの面倒。でも手作りしないとな。。」って思ってた。

この記事を書いた人
妻

2児の母親です。
無痛分娩を、それぞれ別の病院で2回経験しました。
どちらも高齢出産で36歳と38歳のときです。
里帰りしてないので、産んだあとも大変でした。
痛いのがとにかく苦手!
子供を産むなら、無痛分娩しかないと決めてました。
≫ 詳しいプロフィール

妻をフォローする
無痛分娩Q&A
スポンサーリンク
プレママ&ママ向け無料サービス
【楽天ママ割】ママ・パパ向けの特典満載サービス

楽天のママ割は無料なのに特典が豪華すぎです。
まず毎月抽選で150名に『サンプルボックス』が当たります。←大人気!
他にも楽天ポイントがUPしたり、限定クーポンが毎月貰えたり、バースデー特典があったり。知らないと損なサービスですよ。

【ゼクシィBaby】妊婦さん&産後ママのための無料情報誌

妊婦さん&産後ママのためのゼクシィのフリー情報誌です。
ママになっていく毎日を楽しむための体験談やアドバイスが満載。
付録も付いていたりするので、ありがたく頂いちゃいましょう。

【カラダノート】ママさん・妊婦さん限定プレゼント

アンケートに回答するだけで超豪華プレゼントが当たったり、応募者全員へプレゼントが貰えたりします。
プレゼントの内容はハンドブレンダーや空気清浄機、電動自転車などなど。
1098名に当たるから、チャンスも多い!

【Amazonベビーレジストリ】プレママ限定のサービス

出産予定日を登録するだけでコンプリート割引が利用でき、ほとんどの商品が30日間返品無料になります。
さらにプライム会員なら大人気の『出産準備お試しBox』を無料で申し込めます。

無痛分娩立ち会いレポ

コメント