田舎に引っ越したあと、2人目を妊娠しました。
妊娠は嬉しいんだけど、出産が怖くて。
やっぱり今回も、無痛分娩しか考えられません。
だけど、今住んでいるところは北陸地方のとある片田舎。
人口が少ないので病院自体も少なくて、無痛分娩をやっているかどうか・・・。
田舎で無痛分娩が受けられるかどうか、アレコレ悩んだ話です。

無痛分娩をやってる病院なんてあるのかな。。
田舎で無痛分娩できる病院がなかったら?

とにかく、自然分娩は嫌。
無痛分娩で産むことだけを考えてました。。
もし、無痛分娩を受けられる病院がなかったらどうしよう・・・?
最初に考えたのは、東京に行って出産することです。
引っ越す前は東京に住んでいて、1人目は都内の産院で産みました。
東京に行けば無痛分娩を受けられる産院が分かるし、慣れているので安心感があります。
東京に行くという選択肢も?

最悪、東京に行って産むのもありかなと。
今からなら順天堂かな・・・。
実は、妊婦健診はこちらの産院に通って、出産は東京でということもできます。
里帰り出産を受けいれているような病院であれば、32週までに1度受診すればOKなことが多いんです。
ただその場合、2歳になる上の子をどうしたものかなと。
どちらの実家も遠方で、親は高齢だから、実家にはお願いしにくいんですね。
となると、旦那に預けて行くしかないんですが、2歳の子を1人でみるのは大変だろうなーと。
かといって、上の子を東京に連れて行くというのも、あまり現実的ではありません。
それに、もし東京で産んだとしても、退院後に新生児を連れての移動はしんどいだろうし、1ヶ月検診の時にまた戻ってくる必要があるし・・・。
だから東京で出産するのは、いろいろ無理があるなあと思いました。これは最後の手段です。
県内にも無痛分娩をやっている病院があった
県内の病院を調べてみたところ、いくつか無痛分娩を実施している病院がありました。
けど、私が住んでいる地域からは、ちょっと遠いです。
今住んでいるところは、思いっきり田舎ですので。。
ここから通うと、だいたい車で1時間ぐらい掛かります。冬には雪が降るので、もっと掛かりそう。
片道1時間というのは、妊婦健診で通うことを考えると、まぁ面倒ですね。移動時間に加えて、妊婦健診の待ち時間もありますから。
ただ、東京に行くよりはずっと近いし、こういった選択肢があるだけでも有難かったです。

とりあえず、無痛分娩をやっている病院があって良かった。
なんせ私の実家の周辺には、1件もなかったので。
片道1時間ぐらいなら、通えなくもないです。
地元の市民病院でまさかの奇跡

無痛分娩の病院どうしよう・・・。
片道1時間かけて通うか、あるいは東京に行くか。
あまり良い選択肢がなく、病院どうしようか迷っていたのですが。
ふと、ダメもとで、ふだん利用している地元の市民病院にも電話してみました。
すると、なんと今年から始めるとのこと!

マジッ!?私ツイてる!
今のところ、まだ何も告知されてないんですが、数カ月後に無痛分娩を始めるそうです。
すぐに決めてなくも大丈夫ということだったので、検診ついでに病院に行って詳しい話を聞くことにしました。
電話の感じからすると、病院側もまだ体制が整っていない様子。
あと、いちおう受付はしているけど、なぜか積極的にはおすすめしない雰囲気でした。まるで、隠しメニューみたいな取り扱いなんです。
念のため県内の別の病院にも確認しておく
なんとなく不安を感じて、県内の別の病院にも話を聞いてみたところ・・・
32週までに一回受診すれば、無痛分娩を受けられるとのこと。
とっても心強いお返事をいただき、安心しました。

これならどう転んでも、無痛分娩できそう!
都内と違って、無痛分娩の予約に必死にならなくてもいいんですね。このあたりは、田舎の良さだと思います。
というわけで、何とかなりそうだったので、地元の市民病院で妊娠検査を受けることにしました。
あとがき
地元の市民病院で、今年から無痛分娩が始まるなんて奇跡でした。
この市民病院のHPには、未だに無痛分娩について書いてません。だから、聞かなければ絶対に分かりませんでした。
駄目もとで聞いてみてホント良かったです。

もーここで産めってことね!
もちろん、今年からということで症例数も少なそうだし、いろいろ不安もあったのですが。
遠くの病院で出産するのは、何かと大変ですから。
地元で産めるなら、それが一番らくです。
次回は、病院にいって無痛分娩について詳しく聞いたときの話です。
安心したのもつかの間、思いがけない落とし穴が!
→病院で詳しく話を聞いてみた
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