無痛分娩の病院選びで悩んだこと。24時間対応とか麻酔のタイミングとか

無痛分娩の病院選びで悩んだこと 初産での無痛分娩

無痛分娩の病院選びって難しいです。

というのも、病院によって無痛分娩への取り組み方が、全く違いますので。

例えば、対応できる時間が違ったり、麻酔をかけるタイミングが違ったりなど。

また、初産はお断りとか、病気などの理由がないかぎり無痛分娩を受けられない病院もあります。

こういったことは、実際に調べたり電話したりするまで、なかなか気付けないことでした。

お問い合わせしないと、分からないことも多かったです。

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無痛分娩の病院選びで悩んだこと

たくさん悩みました。

計画無痛分娩か無痛分娩か?

まず、無痛分娩には、大きくわけて2つの方針があります。

  1. 計画無痛分娩
  2. 自然に陣痛が来てからの無痛分娩

計画無痛分娩とは、出産日を「この日!」と決めて、計画的に無痛分娩するもの。

もういっぽうは、自然に陣痛が来るのを待って、無痛分娩するもの。

どちらにも対応している病院もあるけど、日本では計画無痛分娩しかやってない病院が多いです。

これは、産科医や麻酔科医が不足しているのが原因みたい。

私としては、痛くないことが重要だから、どっちでも良かったんですけどね。

というわけで、私も計画無痛分娩を選びました。

計画無痛分娩なのに自然に陣痛が来ちゃった場合は?

計画無痛分娩を選ぶときは、予定日じゃない日に陣痛が来ちゃったときの対応も要チェックです。

計画無痛分娩を選んだ場合なんですけど、予定日じゃない日に陣痛が来ちゃうことって、当然ありえるわけです。

この場合の対応って、病院によって全然違います!

恐ろしいことにですね・・・

せっかく無痛分娩を選んでいるのに、予定日じゃないからと自然分娩になることもあります。

また、営業時間内であれば、できる限り無痛で対応してくれる病院もあります。

無痛分娩の予定が、まさかの自然分娩。
このパターンが、一番恐ろしいです。。

無痛分娩に24時間対応?

陣痛っていつ来るか分からないので、24時間対応していて欲しいですよね。

無痛分娩に24時間対応している病院は、たいてい自然に陣痛が来てからの無痛分娩にも対応してます。

先程も触れましたが、こういう病院ってすごく少ない。

だから選びたくても選べず、計画無痛分娩になっちゃうケースが多いと思います。

24時間対応してくる病院が、もっと増えるといいんですけどね。

計画無痛分娩は営業時間内のみ

計画無痛分娩は、当たり前ですが営業時間内での処置となります。

逆にいうと、営業時間内じゃなければ無痛分娩にできなかったりも!

計画無痛分娩の場合、夜間休日の無痛分娩には対応してない病院が多いです。

もし休日夜間に陣痛が来ちゃった場合は、「自然分娩で頑張ってね」となります。。

病院を選ぶにあたり、私が最も恐れていたことでした。

これじゃあ、無痛を選んだ意味がないです。

無痛の麻酔をするタイミングも病院によって違います。

無痛分娩の麻酔をするタイミングの違い

これも調べていて分かったことなんですけど。

無痛分娩の麻酔をするタイミングって、病院や先生によって違うんです。

私はできる限り痛みをなくしたいから、早い段階で麻酔をして欲しいんだけど。。

私が調べた感じだと、麻酔をするタイミングは、だいたい以下の4パターン。

  • 陣痛が始まる段階から
  • 陣痛が来たのを確認してから
  • 子宮口がある程度開いてから
  • 妊婦の希望するタイミングで

麻酔をかけるまでは、当然ですが陣痛の痛みを感じることになります。

陣痛にも段階があるので、最初からいきなり耐えられないほどの激痛!ってことはないと思いますけどね。

同じ無痛分娩でも進め方はさまざまなので、病院の方針を確認するようにしていました。

無痛分娩を希望する妊婦さんに制限が!

無痛分娩をやっている病院に、受け入れて貰えないことがあります!
実は私も、3件ほど断られました。

病院にもよりますが、妊婦さんに受け入れ制限があったりします。

私が確認した範囲だと、以下のような妊婦さんだと断られることも。

  • 初産
  • 高齢出産
  • 太り過ぎ
  • 持病がある

こういった妊婦さんのことを、ハイリスク妊婦と言うみたいです。

受け入れ制限については、HPに書いてなくて、電話で確認してはじめて分かることも多かったです。

無痛分娩に掛かる費用は?

無痛分娩を含む出産費用は、病院によって天と地ほどの違いがあります。
HPに書いていることもあるけど、聞かないと分からないことが多いです。

東京都内の有名な産院は、HPに出産費用を載せていることも多いんですが。

たいていの病院では、HPに書いていません。

高いと、100万円以上のセレブ産院も。
市立とか県立の総合病院だと、50〜60万円ぐらいで済んだりします。
出産にかかった時間によって、費用が変わるという病院もありました。

豆知識

出産すると、出産育児一時金42万円が支給されます(2019年現在)。だから、病院から50万円請求されたとしても、実質的な支払いは50万円−42万円=8万円で済みます。

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あとがき

無痛分娩の病院選びって、ホント悩むことが多いです。

それに、HPには情報が載っていなかったり、病院によって対応が違ったりしたので、問い合わせないと分からないことも多かったです。

病院の口コミも、さんざん調べました。

私の場合、迷ったあげくに計画無痛分娩の病院を選びました。

すんなり決断できたわけではなく、本当にこの産院に決めるのか、最後まですごく悩みましたけどね。

でもまー、あまりゆっくり考えている時間もなかったんです。

というのも人気のある産院を選ぶ場合、早く決めないと予約枠が埋まっちゃうので。

そのあたりの事情については、次の記事で紹介しています。

次の記事:
「夕飯考えるの面倒。でも手作りしないとな。。」って思ってた。

この記事を書いた人
妻

2児の母親です。
無痛分娩を、それぞれ別の病院で2回経験しました。
どちらも高齢出産で36歳と38歳のときです。
里帰りしてないので、産んだあとも大変でした。
痛いのがとにかく苦手!
子供を産むなら、無痛分娩しかないと決めてました。
≫ 詳しいプロフィール

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